/

外為14時 円、104円台後半でじり安 対人民元でのドル買い波及

26日午後の東京外国為替市場で円相場はじりじりと下げ幅を広げている。14時時点では1ドル=104円89~90銭と前週末17時時点に比べ21銭の円安・ドル高だった。中国人民銀行(中央銀行)が対ドルでの人民元売買の基準値を前週末と比べて元安・ドル高水準に設定したのをきっかけに、対円でもドルを買う動きが続いている。もっとも、円安・ドル高の勢いは乏しく、市場では「日経平均株価が大きく上昇しない限り、東京時間では円が105円を下回るのは難しいのではないか」(FX会社)との指摘があった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン