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外為14時 円、117円台半ばで一進一退 新規材料乏しく方向感出ず

15日午後の東京外国為替市場で円相場は安値圏で一進一退となっている。14時時点では1ドル=117円43~46銭と前日17時時点に比べ2円45銭の円安・ドル高だった。取引材料になりそうな経済指標の発表などが予定されておらず、積極的に持ち高を傾ける動きは限られている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けてから2円あまり円安が進み、「ひとまず材料を消化した。あとは欧州勢の取引参加待ち」(邦銀ディーラー)との声が聞かれた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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