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為替概況

外為12時 円、反発し108円台半ば FOMC受けドル売り

2019/12/12 13:32
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12日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=108円59銭と前日17時時点に比べ13銭の円高・ドル安水準で推移している。米連邦準備理事会(FRB)が11日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、米国で低金利局面が長期化するとの観測が広がり、円買い・ドル売りが優勢になった。

円の上値は重かった。国内輸入企業が実需に伴う円売りを出したほか、12日には英総選挙の投開票や欧州中央銀行(ECB)理事会を控える。結果を見極めたいとして、積極的に円買い方向に持ち高を傾ける動きは限られた。

9~12時の円の高値は108円46銭近辺、安値は108円58銭近辺で、値幅は12銭程度だった。

円は対ユーロで続落した。12時時点では1ユーロ=120円99銭~121円ちょうどと同48銭の円安・ユーロ高水準で推移している。

ユーロは対ドルで続伸した。12時時点では1ユーロ=1.1142~43ドルと同0.0058ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。FOMCを受け、ユーロ買い・ドル売りが優勢になっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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