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外為14時 円、安値圏でもみ合い 輸出企業が下値で買い

2日午後の東京外国為替市場で円相場は安値圏でもみあっている。14時時点は1ドル=113円85~87銭と前日17時時点に比べ90銭の円安・ドル高だった。2日の日経平均株価の急伸が「低リスク」の円を押し下げているものの、底堅さが目立つ。市場には「114円台で国内輸出企業の円買い・ドル売りが入り、下値は限られている」(国内銀行)との指摘があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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