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外為14時 円、107円台後半で上値重い 株価が堅調

11日午後の東京外国為替市場で円相場は上値が重くなっている。14時時点では1ドル=107円95銭近辺と前日17時時点に比べ1円ちょうどの円高・ドル安だった。午後に入り日経平均株価の上げ幅が100円を超えており、歩調を合わせる形で円には売りが出ている。日本時間今夜は米国でウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁など米連邦準備理事会(FRB)高官の発言が相次ぐ。米金融政策にどう言及するか確認したいと投資家の様子見姿勢が強まっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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