2019年9月22日(日)

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,079.09 +34.64
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
21,910 +40

[PR]

為替概況

外為12時 円が下落、106円台前半 対ユーロも安い

2019/8/19 12:25
保存
共有
印刷
その他

19日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点は1ドル=106円32~33銭と前週末17時時点に比べ16銭の円安・ドル高だった。中国やドイツが景気刺激策を検討していると伝わり、投資家のリスク回避姿勢が和らいで円売り・ドル買いが優勢になった。

米長期金利の低下が一服し、日米金利差の縮小観測の後退も円売り・ドル買いを促した。国内輸入企業からの円売りも出た。半面、下値は堅かった。米中貿易摩擦による世界経済の減速懸念は根強く、円買い・ドル売りも入った。

中国人民銀行(中央銀行)が19日午前に発表した人民元の売買の基準値は対米ドルで元安設定だったものの、相場への影響は限られた。9~12時の円の安値は106円43銭近辺、高値は106円25銭近辺で値幅は18銭程度だった。

円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=117円94~96銭と同26銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円売りが対ユーロにも波及した。

ユーロは対ドルで小幅に上昇した。12時時点は1ユーロ=1.1093ドル近辺と同0.0008ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。