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為替概況

外為12時 円、108円台後半 実需売り一巡後は下げ渋る

2020/4/9 12:28
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9日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落した。12時時点は1ドル=108円94~95銭と、前日17時時点に比べ11銭の円安・ドル高だった。10時前の中値決済に向けて実需の円売り・ドル買いが入り、一時1ドル=109円06銭近辺まで下落した。新型コロナウイルスの感染拡大ペースが米欧で鈍っているとの期待から、「低リスク通貨」とされる円の売り優勢が続いた。

一方で、日本で緊急事態宣言が発令され、経済活動が一段と停滞するとの警戒も根強い。売り一巡後は買いが入り、円は下げ渋っている。

円は対ユーロでも小幅に下落し、12時時点では1ユーロ=118円31~32銭と12銭の円安・ユーロ高だった。リスク選好の動きから対ユーロでも円を売る動きが強まった。

ユーロはドルに対してはもみ合い。12時時点では1ユーロ=1.0859~60ドルと0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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