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為替概況

外為12時 円、小反発し106円台後半 対ユーロも反発

2019/9/9 12:28
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9日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に反発した。12時時点では1ドル=106円90銭近辺と前週末17時時点に比べ7銭の円高・ドル安だった。10時45分前後に一時106円76銭近辺まで上昇した。6日発表の8月の米雇用統計では雇用者数の伸びが市場予想に届かず、米雇用情勢の拡大が鈍っているとの懸念が強まった。米連邦準備理事会(FRB)による9月の追加利下げ観測が高まり、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢だった。

円は下げに転じる場面もあった。日経平均株価の上げ幅が100円を超えると株高連動の円売り・ドル買いが強まり、一時107円02銭近辺を付けた。もっとも、その後は相場の流れに逆らって売買する個人投資家から「逆張り」の円買い・ドル売りも入り、再び106円台後半に戻した。9~12時の円の値幅は26銭程度だった。

円は対ユーロでも反発した。12時時点では1ユーロ=117円86~87銭と同30銭の円高・ユーロ安だった。欧州中央銀行(ECB)が12日に開く理事会で追加の金融緩和策が決まる公算が大きく、追加緩和を見越した円買い・ユーロ売りが優勢だった。

ユーロは対ドルで反落した。12時時点では1ユーロ=1.1025~26ドルと同0.0021ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。ECBの追加金融緩和の観測が対ドルでもユーロの重荷となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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