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為替概況

外為12時 円、続落し108円台前半 対ユーロは反落

2019/9/18 12:30
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18日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点では1ドル=108円26~27銭と前日17時時点に比べ14銭の円安・ドル高水準で推移している。朝方は円は小幅に上昇して始まったものの、国内輸入企業などの円売り・ドル買いが断続的に出て相場を押し下げた。日本時間19日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて投資家の様子見姿勢も出ており、積極的に持ち高を傾ける動きは限られた。

9~12時の円の安値は108円26銭近辺、高値は108円10銭近辺で、値幅は16銭程度だった。

円は対ユーロで反落した。12時時点では1ユーロ=119円80~81銭と同69銭の円安・ユーロ高水準で推移している。ドルに対して円が弱含む一方でユーロが上昇し、円売り・ユーロ買いにつながった。

ユーロは対ドルで反発した。12時時点では1ユーロ=1.1065~66ドルと同0.0049ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。17日発表の独経済指標が市場予想を上回ったことで欧州景気への過度な警戒感が和らぎ、ユーロに買いが入った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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