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為替概況

外為12時 円、反発し107円台後半 株安と米金利低下で

2019/7/18 12:28
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18日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=107円73銭近辺と前日17時時点に比べ53銭の円高・ドル安水準で推移している。10時過ぎに107円64銭近辺とおよそ2週間ぶりの高値を付けた。日経平均株価の下落と歩調を合わせた円買いが優勢だった。

時間外の米長期金利が低下し、日米金利差の縮小が意識されたのも円相場を押し上げた。半面、円の高値圏では相場の流れに逆らう「逆張り」の個人投資家の円売りなども出て、円は伸び悩んだ。

日本時間10時30分にオーストラリア(豪)統計局が6月の豪雇用統計を発表した。失業率が前月比横ばいの5.2%と悪化しなかったことなどを材料に豪準備銀行(中央銀行)の追加利下げへの観測が後退し、豪ドル買いが入った。ただ発表後、円と米ドルは豪ドルに対してともに売られたため、円の対ドル相場への影響は目立たなかった。

円は対ユーロでは続伸した。12時時点では1ユーロ=121円07~08銭と同25銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロに波及した。

ユーロは対ドルで反発。12時時点では1ユーロ=1.1238~39ドルと同0.0032ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。時間外での米金利低下で、ユーロに対してもドルが売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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