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為替概況

外為12時 円、反落 110円台後半 トランプ米大統領発言に反応薄

2019/2/28 12:20
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28日午前の東京外国為替市場で円相場は反落した。12時時点では1ドル=110円86~87銭と前日17時時点に比べて49銭の円安・ドル高だった。日米金利差の縮小観測が後退したことを背景に、円売り・ドル買いが優勢だった。半面、日経平均株価の下落で運用リスクを取りにくい雰囲気が広がり、リスクを避ける局面で選択されやすい円に買いが入った。個人や国内輸出企業の円買いも押し上げ要因となり、相場の下げ幅は限られた。

10時すぎに発表された2月の中国製造業・非製造業購買担当者景気指数(PMI)はいずれも前月から低下した。ただ、米中の貿易交渉が進展するとの期待が根強いほか、中国経済の減速に対する悲観的な見方は和らいでおり、経済指標への反応は乏しかった。

トランプ米大統領が2日目の米朝首脳会談にあたり「急いでいない。正しいことをするのが大事だ」「非核化のスピードは重要ではない」などと述べたと伝わったが、特に相場への影響はみられなかった。「協議が決裂しない限り、円相場への影響はなさそうだ」(FX会社の為替営業担当者)との声があった。

9~12時の円の安値は1ドル=110円94銭、高値は1ドル=110円82銭で値幅は12銭だった。

円は対ユーロでも反落した。12時時点では1ユーロ=126円14~15銭と同56銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルで横ばい。12時時点では1ユーロ=1.1377~78ドルと同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。目新しい取引材料に乏しく、値動きは限られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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