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為替概況

外為12時 円、高値圏で推移 108円台半ば、中国GDPの伸び減速で

2019/10/18 12:33
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18日の東京外国為替市場で円相場は高値圏で推移している。12時時点では1ドル=108円56~57銭と前日17時時点に比べ27銭の円高・ドル安水準で推移している。中国の国内総生産(GDP)の前年同期比の伸びが市場予想を下回り、「低リスク通貨」とされる円が買われた。日経平均先物の伸び悩みも円相場を支えている。もっとも、英議会による欧州連合(EU)との新しい離脱案の採決を19日に控え、買いの勢いは限られている。

9~12時の円の高値は108円55銭近辺、安値は108円68銭前後で値幅は13銭程度だった。

円は対ユーロで下げ幅を縮小した。12時時点では1ユーロ=120円76~78銭と同21銭の円安・ユーロ高水準で推移している。英国が欧州連合(EU)から合意なしに離脱するとの懸念が後退し、一時1ユーロ=120円97銭近辺まで円が売られた。その後は中国のGDP伸び率が一段と鈍化したのを受けた円買いが優勢になった。

ユーロは対ドルでは高値圏で小動き。12時時点では1ユーロ=1.1123~24ドルと同0.0046ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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