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外為12時 円、急落し一時110円78銭近辺 約5カ月半ぶり安値

2016/11/18 12:31
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18日午前の東京外国為替市場で円相場は大幅に反落した。12時時点では1ドル=110円70~72銭と前日17時時点に比べ1円69銭の円安・ドル高で推移している。11時30分すぎに110円78銭近辺と6月1日以来の安値を付けた。米長期金利の時間外取引における上昇(債券価格は下落)を手掛かりに日米の金利差が広がるとの思惑が強まり、円売り・ドル買いが進んだ。中値決済などに伴う国内輸入企業の円売り・ドル買いも出た。

1ドル=110円台で取引される外為市場と1万8000円台で推移する日経平均株価(18日午前、東京都港区の外為どっとコム)

1ドル=110円台で取引される外為市場と1万8000円台で推移する日経平均株価(18日午前、東京都港区の外為どっとコム)

トランプ次期米大統領と会談した後の安倍晋三首相の発言や、麻生太郎財務相の為替相場に関する発言などが伝わった。いずれも為替市場での反応は目立たなかった。

円は対ユーロで反落した。12時時点では1ユーロ=117円32~35銭と同53銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円売りが対ユーロにも波及した。

ユーロは対ドルで大幅に反落した。12時時点では1ユーロ=1.0597~0600ドルと同0.0117ドルのユーロ安・ドル高で推移している。米金利の先高観からユーロ売り・ドル買いが優勢となった。10時30分ごろには一時1.0582ドル近辺と2015年12月3日以来、約11カ月半ぶりのユーロ安・ドル高水準を付けた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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