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為替概況

外為12時 円、上昇し107円台半ば ドル買い需要が一服

2020/5/27 12:26
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27日午前の東京外国為替市場で円相場は上昇した。12時時点は1ドル=107円49~50銭と、前日17時時点に比べ33銭の円高・ドル安だった。米国の経済活動が再開して景気が持ち直すとの見方から、これまで活発だった流動性確保のためのドル買いが一服して円買い・ドル売りが優勢になった。一方、経済再開は投資家のリスク選好を促し、「低リスク通貨」とされる円の売り要因にもなる。買い一巡後は高値圏でもみ合った。

10時前の中値決済に向けては「輸入企業のドル買いが入っている」(国内銀行の為替担当者)との指摘があった。実需の円売り・ドル買いが円相場の上値を抑える場面もあった。

9~12時の円の高値は107円37銭近辺、安値は107円62銭近辺で値幅は25銭程度だった。

円は対ユーロでも上昇している。12時時点では1ユーロ=117円81~82銭と8銭の円高・ユーロ安だった。

ユーロは対ドルでは買われ、12時時点は1ユーロ=1.0959~60ドル近辺と同0.0025ドルのユーロ高・ドル安で推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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