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為替概況

外為12時 円、続落し114円台前半 米利上げ観測で半月ぶり安値

2017/2/15 12:19
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15日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点は1ドル=114円33~35銭と前日17時時点に比べ78銭の円安・ドル高だった。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が米上院銀行委員会で早期の米追加利上げに前向きな姿勢を示し、米長期金利の上昇を通じて日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢になった。15日の日経平均株価の上昇も投資家のリスク選好意欲を高めるとの見方から、10時前には1ドル=114円51銭近辺と1月30日以来、半月ぶりの安値をつけた。決済に絡んだ国内輸出企業の円買い・ドル売りなども入り、足元では円の下値の堅さも見られる。

9~12時の円の高値は114円27銭近辺で、値幅は24銭程度だった。

円は対ユーロで反落した。12時時点は1ユーロ=120円89~92銭と同46銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが対ユーロにも波及した。

ユーロは対ドルで続落した。12時時点では1ユーロ=1.0572~75ドルと同0.0034ドルのユーロ安・ドル高だった。米金利上昇を背景にユーロ売り・ドル買いが優勢となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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