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為替概況

外為12時 円、横ばい圏 107円台後半 対ユーロは小幅下落

2019/7/4 12:32
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4日午前の東京外国為替市場で円相場は横ばい圏で推移した。12時時点では1ドル=107円75~76銭と前日17時時点に比べ1銭の円安・ドル高水準で推移している。前日の米株高に続いて4日の日経平均株価も上昇したのを背景に投資家心理が改善し、円売り・ドル買いを促した。一方で米長期金利の低下を受けて日米の金利差縮小を見込んだ円買い・ドル売りが入った。4日は米国が独立記念日の祝日となることもあり、比較的狭い範囲で方向感に乏しい動きだった。

米国と中国の貿易交渉が来週にも再開するとの報道が伝わったが、相場への目立った影響はなかった。市場からは「大幅な交渉進展は期待できないため、材料視されなかった」(FX会社幹部)との声があった。9~12時の円の安値は107円80銭近辺、高値は107円71銭近辺で、値幅は9銭程度だった。

円は対ユーロでは小幅に下落した。12時時点では1ユーロ=121円59~60銭と同9銭の円安・ユーロ高水準で推移している。持ち高調整の円売り・ユーロ買いが出た。

ユーロは対ドルで上昇した。12時時点では1ユーロ=1.1284~85ドルと同0.0007ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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