2019年7月22日(月)

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為替概況

外為12時 円、続伸し107円台前半 対ユーロは反落

2019/6/24 12:25
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24日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。12時時点では1ドル=107円35~36銭と前週末17時時点に比べ10銭の円高・ドル安水準で推移している。米利下げ観測や、米国の対中・対イラン情勢の不透明感などを背景にドルの買いづらさが意識され、円は水準を切り上げて始まった。その後は円の明確な方向感を決める材料に欠け、狭い範囲でもみ合った。

オーストラリア準備銀行(中央銀行)のロウ総裁の発言をきっかけに豪ドル買い・円売りが強まり、対米ドルの円売りに波及する場面があった。10時前の中値決済に向けては国内輸入企業の円売りが観測されたが、いずれも円の対ドル相場を明確に押し下げるには至らなかった。

9時10分すぎに関東地方で震度4を観測する地震が発生すると、円にはやや買いが増える場面もあった。9~12時の円の高値は107円28銭近辺、安値は107円43銭近辺で、値幅は15銭程度だった。

円は対ユーロで反落した。12時時点では1ユーロ=122円21~23銭と同67銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルでユーロ買いが進み、円売り・ユーロ買いに波及した。

ユーロは対ドルで続伸。12時時点では1ユーロ=1.1384ドル近辺と同0.0073ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。前週末発表のドイツとフランスの経済指標が市場予想を上回り、ユーロ買いが優勢となっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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