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為替概況

外為12時 円、続伸し108円台半ば 米中関係への懸念で

2019/12/4 12:28
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4日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。12時時点では1ドル=108円50~51銭と前日17時時点に比べ59銭の円高・ドル安だった。トランプ米大統領が3日に中国との貿易協議の合意を先送りする可能性を示唆したことで、米中協議の長期化懸念が改めて強まり「低リスク通貨」とされる円には買いが優勢だった。

日本時間4日午前には、米議会下院が中国のウイグル族への弾圧に対応を求める法案を可決したと伝わった。中国がこれに対し強く反発したのも、米中対立の激化を意識した円買いにつながった。日経平均株価の下落も円買いを後押しした。

半面、国内輸入企業による円売り・ドル買いが円の上値を抑えた。中国メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが日本時間4日午前に発表した11月の中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)が4月以来の高水準だったことも円の重荷だった。市場では「トランプ氏の合意延期示唆に対する、中国側の反応を含めた続報待ちの雰囲気も強い」(国内銀行の為替担当者)との声があった。

円は対ユーロで反発した。12時時点では1ユーロ=120円22~23銭と同61銭の円高・ユーロ安だった。ドルに対して円が買われ、対ユーロでも円買いが優勢になった。

ユーロは対ドルで小幅に続伸した。12時時点では1ユーロ=1.1079~80ドルと同0.0003ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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