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為替概況

外為12時 円、下落し104円台後半 米金利上昇で

2020/10/23 12:27
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23日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点は前日17時時点に比べ16銭の円安・ドル高の1ドル=104円70銭近辺で推移している。米追加経済対策の早期成立観測を背景に、22日の米長期金利が上昇。この流れを引き継ぎ、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢となった。

一段と下値を模索する動きは限られた。10時前の中値決済に向けては国内輸出企業による円買い・ドル売りが出ていたとの観測が聞かれた。日経平均株価が一時下げに転じたことも、円買い・ドル売りを促した。

日本時間23日午前10時ごろから米大統領選の投開票日を前にした最後のテレビ討論会が開かれた。市場では「トランプ米大統領からも民主党候補のバイデン前副大統領からも相場を動かすような目ぼしい発言がなかった」との受け止めが多く、為替相場への影響は限られた。9~12時の円の高値は104円67銭近辺、安値は104円91銭近辺で、値幅は24銭程度だった。

円は対ユーロで上昇した。12時時点は同42銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=123円57~59銭だった。ユーロは対ドルで下落した。12時時点は同0.0057ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1803~04ドルで推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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