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為替概況

外為12時 円、反落し109円台半ば 対ユーロは続落

2019/12/13 12:18
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13日午前の東京外国為替市場で円相場は反落した。12時時点では1ドル=109円55銭近辺と前日17時時点に比べ91銭の円安・ドル高だった。米中貿易協議での部分合意や英総選挙で与党・保守党が優位との報道を手掛かりに、投資家のリスク選好姿勢が強まった。7時15分すぎには一時109円59銭近辺まで下落した。

報道を材料にした円売り・ドル買いが一服すると、円はやや下げ渋った。円の安値圏では国内輸出企業による円買い・ドル売りが入った。米中の具体的な合意内容や、英総選挙の最終的な結果を見極めたいとする投資家の様子見姿勢も強かった。

円は対ユーロで続落した。12時時点では1ユーロ=122円41~42銭と同1円42銭の円安・ユーロ高だった。7時30分ごろには一時122円58銭近辺と7月上旬以来、約5カ月半ぶりの円安・ユーロ高水準を付けた。EU離脱を巡る不透明感が和らいだとして、英ポンドとともに欧州通貨であるユーロにも買いが入った。

ユーロは対ドルで続伸した。12時時点では1ユーロ=1.1174ドル近辺と同0.0037ドルのユーロ高・ドル安だった。7時40分すぎには一時1.1200ドル近辺まで買われ8月中旬以来、ほぼ4カ月ぶりのユーロ高・ドル安水準を付けた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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