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為替概況

外為12時 円、小幅上昇 106円台後半 対主要通貨のドル安で

2020/7/13 12:29
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13日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅に上昇した。12時時点は前週末17時時点に比べ5銭の円高・ドル安の1ドル=106円79~80銭で推移している。米国で新型コロナウイルスの治療薬への開発期待が高まったことを受け、日経平均株価の上げ幅は一時400円を超えた。投資家が運用リスクをとる姿勢を強めるなか、リスク選好時に売られやすいドルが主要通貨に対して下落し、対ドルの円相場は強含んだ。

10時前の中値決済に向けて国内輸出企業による円買い・ドル売りが出たことも相場を支えた。ただ、「低リスク通貨」とされる円もドルとともに売られやすく、朝方は円安・ドル高に振れるなど、相場は方向感を欠いた。9~12時の円の高値は106円79銭近辺、安値は106円94銭近辺で、値幅は15銭程度だった。

円は対ユーロで下落。12時時点は同43銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=120円94~95銭で推移している。

ユーロは対ドルで上昇している。12時時点は同0.0045ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1324~25ドルで推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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