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為替概況

外為12時 円、小幅下落 107円台半ば 「都内で感染拡大」は下値支える

2020/7/3 12:36
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3日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅に下落している。12時時点は前日17時時点に比べ5銭の円安・ドル高の1ドル=107円52銭近辺だった。2日発表の6月の米雇用統計が市場予想より改善するなど良好な結果となり、朝方は円売り・ドル買いが進んだ。中値決済に向けて国内輸入企業の実需の円売りも出た。

一方、米国など世界各国で新型コロナウイルスの感染が再拡大し、経済活動の再開を停止する地域も出るなど、警戒感は強まっている。同日正午前には「東京都で新型コロナの新規感染者が120人以上となることが関係者への取材でわかった」と伝わった。「低リスク通貨」とされる円に買いも入り、下値は限られた。

3日は米独立記念日の振り替え休日で米株式や債券、商品市場が休場になる。市場参加者は少なく、小幅な値動きが続いた。9~12時の円の高値は107円44銭近辺、安値は107円57銭近辺で値幅は13銭程度だった。

円は対ユーロで上昇している。12時時点は同32銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=120円91~92銭で推移している。

ユーロは対ドルで下落。12時時点は同0.0035ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1245~46ドルで推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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