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為替概況

外為12時 円、下落も底堅い 米雇用統計控え様子見

2020/4/3 12:36
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3日午前の東京外国為替市場で円の対ドル相場は下落した。12時時点は前日17時時点に比べ62銭の円安・ドル高の1ドル=107円90~92銭で推移している。原油高や米株高で投資家のリスク回避姿勢が後退した米市場の流れを引き継ぎ、円売り・ドル買いが先行した。朝方は108円台前半で推移する場面が目立ったが、米株価指数先物や米原油先物が時間外取引で軟調で円の下値を支えた。

日本時間3日夜に発表される米雇用統計を前に、結果を見極めたいとの雰囲気も強まっている。積極的に持ち高を一方的に傾ける動きは限られ、東京時間は小幅な値動きとなっている。

円は対ユーロで小幅に上昇した。12時時点は同17銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=117円11~12銭で推移している。ユーロは対ドルで下落した。12時時点は同0.0080ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.0852~53ドルで推移している。新型コロナウイルス感染拡大で欧州景気への懸念が高まり、ユーロ売りが優勢になっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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