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為替概況

外為12時 円、小幅安 112円台前半 対ユーロも下落

2018/10/12 12:38
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12日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落した。12時時点は1ドル=112円25銭近辺と前日17時時点に比べ3銭の円安・ドル高だった。12日の日経平均株価の下げが11日の米国株安などと比べ小幅にとどまり、持ち高調整の円売りなどが優勢になった。円は一時1ドル=112円31銭まで下落した。

11日の米国株が大幅に続落したことから、朝方は運用リスク回避の円買い・ドル売りが先行した。その後、次第に円売りが増えた。9~12時の高値は1ドル=112円06銭で値幅は25銭程度だった。

円は対ユーロで反落した。12時時点では1ユーロ=130円25~27銭と同75銭の円安・ユーロ高だった。ユーロが対ドルで上昇しており、円の対ユーロ相場を押し下げている。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる交渉で、17~18日のEU首脳会議を前に合意する可能性があるとの期待感が浮上しポンドが買われ、ユーロにも買いが波及した。

ユーロは対ドルで続伸した。12時時点は1ユーロ=1.1604~1605ドルと同0.0064ドルのユーロ高・ドル安だった。米長期金利が低下し、欧米金利差の拡大観測の後退もユーロ買い・ドル売りにつながっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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