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為替概況

外為12時 円、下落し112円ちょうど近辺 米景気の堅調さを意識

2020/2/21 12:28
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21日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点では1ドル=111円99銭~112円ちょうどと前日17時時点に比べ31銭の円安・ドル高だった。市場予想を上回る米経済指標が相次ぎ、米景気の堅調さを意識した円売り・ドル買いが優勢だった。国内は3連休前の週末とあって国内輸入企業による円売りも出て、9時40分ごろには一時1ドル=112円19銭近辺まで下げ幅を広げた。

もっとも、円の下値は堅かった。日経平均株価が下落する場面で、歩調を合わせた円買い・ドル売りが入った。前日の海外市場で一時112円23銭近辺と2019年4月下旬以来およそ10カ月ぶりの円安水準を付けており、安値圏では国内輸出企業による円買いも入ったようだ。

円は対ユーロでも下落した。12時時点では1ユーロ=120円85~86銭と同35銭の円安・ユーロ高だった。ドルに対して円が売られ、円売り・ユーロ買いに波及した。

ユーロは対ドルで横ばいだった。12時時点では1ユーロ=1.0790ドル近辺と前日17時時点と同水準だった。新たな手掛かりを欠き、動意に乏しい展開が続いた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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