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為替概況

外為12時 円、安値圏で小動き 107円台後半、米中協議の結果注視

2019/10/11 12:23
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11日午前の東京外国為替市場で円相場は安値圏で小幅な動きとなっている。12時時点では1ドル=107円95~96銭と前日17時時点に比べ55銭の円安・ドル高水準だった。10時前の中値決済では3連休前にドルを手当する目的の円売り・ドル買いが入り、一時108円台まで下落する場面があった。その後は米中協議の結果を見極めたいとして様子見姿勢が強まり、円売りの勢いが衰えた。

9~12時の円の高値は107円85銭近辺、安値は108円13銭近辺で値幅は28銭程度だった。

円は対ユーロでも安値圏で小動き。12時時点では1ユーロ=118円94~95銭と同63銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルでの円売りが一巡したのを受け、ユーロに対してもやや下げ渋っている。

ユーロは対ドルで横ばい圏まで値を戻した。12時時点では1ユーロ=1.1017ドル近辺と同0.0001ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。欧州中央銀行(ECB)が10日に公表した理事会の議事要旨で、多数の参加者が量的金融緩和の再開に消極的だったことが東京市場で改めて意識された。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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