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為替概況

外為12時 円、反落し1ドル=108円台前半 米トランプ発言で下げ渋り

2019/1/11 12:27
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11日午前の東京外国為替市場で円相場は反落した。12時時点は1ドル=108円29~30銭と前日17時時点に比べ37銭の円安・ドル高だった。同日の日経平均株価の上昇などで投資家心理が改善し、リスク回避の局面で買われやすい円は売りが優勢だった。

トランプ米大統領が日本時間午前に、メキシコ国境の壁の建設を巡り「議会で合意がなければ非常事態を宣言する可能性が高い」などと述べたと伝わった。米政府機関の閉鎖長期化や先行きの米議会運営への懸念などからドル売りが出て、円は下げ渋る場面もあった。

9~12時の円の安値は1ドル=108円47銭近辺、高値は1ドル=108円25銭近辺で値幅は22銭程度だった。

円は対ユーロでも反落した。12時時点では1ユーロ=124円77~78銭と同23銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円売りが波及し、日経平均株価の上昇も相場を押し下げた。

ユーロは対ドルで反落した。12時時点では1ユーロ=1.1521ドル近辺と同0.0019ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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