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外為12時 円、続伸 113円台前半、輸入勢の売りで伸び悩む

1日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。12時時点は1ドル=113円01~04銭と前日17時時点に比べ51銭の円高・ドル安だった。トランプ米大統領が日本について「通貨安誘導を繰り広げている」と批判し、円買い・ドル売りが優勢になった。ただ、国内輸入企業や機関投資家から円売り・ドル買いが出たとみられ、円相場は伸び悩んだ。

9~12時の円の高値は112円75銭近辺で、安値は113円15銭近辺だった。値幅は40銭程度だった。

円は対ユーロでは反落した。12時時点は1ユーロ=122円01~04銭と同55銭の円安・ユーロ高だった。米政権幹部がユーロ相場を「ひどく過小評価されている」とけん制し、ユーロ高・ドル安が進行した。対円相場にもユーロ買いが及んだ。

ユーロは対ドルで上昇し、12時時点では1ユーロ=1.0794~1.0797ドルと同0.0095ドルのユーロ高・ドル安だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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