7/9 13:00更新 マーケット 記事ランキング

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,643.07 +204.42
日経平均先物(円)
大取,20/09月 ※
22,610 +240

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

消費は大丈夫か [映像あり]

日本経済新聞 鈴木亮編集委員

2020年7月8日

小泉環境相、「チャレンジゼロ」の経団連と意見交換 [映像あり]

NY金約9年ぶり高値 感染拡大を懸念

2020年7月8日

[PR]

為替概況

外為12時 円、続落し107円台後半 対ユーロは反落

2019/9/30 12:33
保存
共有
印刷
その他

30日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点では1ドル=107円94~95銭と前週末の17時時点に比べ10銭の円安・ドル高だった。米中貿易交渉の再開への期待が円売り・ドル買いを促し、一時は108円02銭近辺まで下げた。

108円前後では国内輸出企業の円買い・ドル売りが入り円相場を下支えした。四半期末とあって国内輸入企業からの円売り・ドル買いも相応に出て、相場に明確な方向感は出にくかった。きょうは実需の売買が主体とみられ、国内株式相場の軟調な推移は円買いにつながっていない。

中国メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが30日発表した中国の9月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.4と前月から1.0ポイント改善した。市場では「悪化を見込んでいた投資家が、想定外の改善で円買い・ドル売りの勢いを緩めている」(マネーパートナーズの武市佳史氏)との指摘が聞かれた。9~12時の円の高値は107円88銭近辺で、値幅は14銭程度だった。

円は対ユーロで反落した。12時時点では1ユーロ=117円98~118円ちょうどと同25銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルでのユーロ買いが対円のユーロ買いに波及した。

ユーロは対ドルで反発した。12時時点では1ユーロ=1.0930~31ドルと同0.0013ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム