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外為12時 円、反発 107円台半ば 米年内利下げ観測、日銀現状維持も買い

2019/6/20 12:30
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20日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=107円59~60銭と前日17時時点に比べ79銭の円高・ドル安だった。一時は107円55銭近辺と1月上旬以来の高値を付けた。19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて米国が年内に利下げに動くとの観測が強まり、時間外取引で米長期金利が低下した。20日は日本の長期金利も低下しているものの、今後は米金利により強い低下圧力がかかるとの見方から日米の金利差縮小を意識した投機筋の円買い・ドル売りが活発だった。

11時40分過ぎには日銀が、20日まで開いた金融政策会合で大規模緩和策の維持を決定したと発表した。欧米中銀が緩和に前向きなハト派姿勢を強めているのを踏まえて市場の一部では「日銀も政策の先行き指針(フォワードガイダンス)を延長する」との思惑が出ていた。それに対して政策指針は維持されたため、結果発表後は、事前に円の売り持ち高を積み上げていた投資家から持ち高調整の円買い・ドル売りが入った。

9~12時の円の安値は108円11銭近辺で、値幅は56銭程度だった。

円は対ユーロで続伸した。12時時点では1ユーロ=121円21~22銭と同17銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロに波及した。

ユーロは対ドルで反発した。12時時点では1ユーロ=1.1265~66ドルと同0.0066ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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