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外為12時 円が続落、111円台後半 対ユーロも安い

2018/8/30 12:31
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30日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点では1ドル=111円63~64銭と前日17時時点に比べ45銭の円安・ドル高だった。英国が欧州連合(EU)から合意なく離脱するとの懸念が和らいだことなどをきっかけに、投資家の運用リスク回避の姿勢が後退し「低リスク通貨」とされる円は対ドルで売りが優勢になった。

10時前の中値決済日では、30日は事業法人の決済が集中する5・10日(ごとおび)にあたるため、国内輸入企業からの円売り注文が増えた。一方、月末に増える傾向がある輸出企業からの円買い注文も入ったことで、相場への影響は限られた。

半面、30日午前の日経平均株価が伸び悩むと、買いも入り円相場は下げ幅を縮めた。9~12時の円の安値は111円75銭近辺、高値は111円52銭近辺で値幅は23銭程度だった。

円は対ユーロで反落した。12時時点は1ユーロ=130円62~64銭と同93銭の円安・ユーロ高だった。ポンド高に連動したユーロ買いにより、円は対ユーロでも売られた。円は対ポンドで下落し9時前には一時、1ポンド=145円60銭近辺まで下落する場面があった。

ユーロは対ドルで反発した。12時時点では1ユーロ=1.1701~02ドルと同0.0036ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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