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為替概況

外為12時 円、下落 アジア株高で、対ユーロでも売られる

2020/6/30 12:38
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30日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点では1ドル=107円77~78銭と、前日17時時点と比べ58銭の円安・ドル高だった。前日の米株高を受けて日経平均株価が400円近く上昇するなど、アジア時間帯でも株高の流れが続いたことで積極的に運用リスクをとる投資家が増え、「低リスク通貨」とされる円は売られた。日本時間30日に米長期金利が上昇(価格は下落)し、日米金利差の縮小観測が後退したことも円売りを誘った。

30日は事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」と四半期末が重なった。円を売る国内輸入企業が多く、円の下押し要因だった。

円は対ユーロで下落。12時時点では1ユーロ=121円14~16銭と、同62銭の円安・ユーロ高だった。リスク回避の動きが一服し、低リスク通貨の円を売る動きがユーロに対しても優勢だった。ユーロの対ドル相場は小動き。12時時点では1ユーロ=1.1240~41ドルと、同0.0003ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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