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為替概況

外為12時 円、上昇し107円台後半 中国PPI下落も反応限定

2020/6/10 12:39
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10日午前の東京外国為替市場で円相場は上昇した。12時時点では1ドル=107円67~68銭と前日17時時点に比べ25銭の円高・ドル安だった。前日の米債券市場で米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが先行した。日本時間11日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、持ち高調整の円買いも入った。

円は上値が重くなる場面もあった。下落して始まった日経平均株価が堅調に推移し、「低リスク通貨」とされる円に売りも出た。国内輸入企業による円売り・ドル買いもみられた。9~12時の円の高値は107円66銭近辺、安値は107円87銭近辺で、値幅は21銭程度だった。

円は対ユーロでは下落した。12時時点では1ユーロ=122円13~14銭と同55銭の円安・ユーロ高だった。前日の米長期金利の低下や欧州の景気回復期待からユーロ買い・ドル売りが優勢となり、対円でのユーロ買いに波及した。

ユーロは対ドルで上昇した。12時時点では1ユーロ=1.1343~44ドルと同0.0077ドルのユーロ高・ドル安だった。

中国国家統計局が日本時間午前に発表した5月の中国の卸売物価指数(PPI)は前年同月比3.7%下落。下落率は4年2カ月ぶりの大きさで、引き続き中国景気の弱さを映したが、外為相場の反応は限定的だった。オーストラリア(豪)ドルは米ドルに対し1豪ドル=0.69米ドル台後半の水準で推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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