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外為10時 円、下げ幅縮小 中値決済「ドル売り優勢」の声

19日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を縮小した。10時時点は前週末17時時点に比べ7銭の円安・ドル高の1ドル=105円37~38銭で推移している。10時前の中値決済については「国内輸出企業による円買い・ドル売りの注文が多かった」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれ、下値を模索する動きは限られている。

円は対ユーロで下落している。10時時点では同17銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=123円53~54銭だった。

ユーロは対ドルで上昇している。10時時点では同0.0008ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1723~24ドルだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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