2019年9月20日(金)

外為10時 円が続落、120円台前半 日経平均の大幅高で 

2015/9/9付
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9日午前の東京外国為替市場で円相場は続落している。10時時点は1ドル=120円27~30銭と前日17時時点に比べ12銭の円安・ドル高だった。一時120円32銭近辺まで売られた。日経平均株価が一時800円超高と急伸しており、朝方は買いが先行していた円相場は前日夕に比べ下げに転じた。投資家のリスク選好の高まりから「低リスク通貨」とされる円への売りが増えている。

下値では国内輸出企業による円買い・ドル売りも入っている。10時前の中値決済は「ドルの需給に偏りはなかった」(国内銀行)との見方があった。

円は対ユーロで小動きとなっている。10時時点は1ユーロ=134円63~67銭と同31銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルでは伸び悩んでいる。10時時点は1ユーロ=1.1191~94ドルと同0.0013ドルのユーロ高・ドル安だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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