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外為10時 円、伸び悩み108円台後半 輸入企業の売りが重荷

6日午前の東京外国為替市場で円相場はやや伸び悩んだ。10時時点では1ドル=108円64~67銭と前日17時時点に比べ81銭の円高・ドル安水準で推移している。ここ数日間で円高・ドル安が進んだため国内輸入企業から押し目の円売り・ドル買いが出て、円の重荷となった。日米株安や北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりなどを背景とするリスク回避の円買い・ドル売りと綱引きする展開となっている。

10時前の中値決済に向けては、「ドル需要に大きな偏りはみられない」(国内銀行)との観測が聞かれた。

円は対ユーロでも若干伸び悩んだ。10時時点では1ユーロ=129円51~54銭と同50銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円の伸び悩みが対ユーロにも波及している。

ユーロは対ドルで小幅な値動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1919~1923ドルと同0.0041ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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