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外為10時 円、下げ幅やや拡大 中値決済はドル不足観測

6日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅をやや広げた。10時時点は1ドル=112円80~83銭と前日の17時時点に比べ11銭の円安・ドル高で推移している。日経平均株価が上昇し投資家のリスク選好意欲を高め、円を売ってドルを買う動きにつながっている。10時前の中値決済に向けては「日本の3連休前でドルが不足しやすい」(国内銀行)との声が聞かれた。

円は対ユーロでは高値圏で小動きとなっている。10時時点では1ユーロ=132円09~12銭と同56銭の円高・ユーロ安だった。

ユーロは対ドルで反落した。10時時点では1ユーロ=1.1708~11ドルと同0.0063ドルのユーロ安・ドル高で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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