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外為10時 円、じり高 105円台半ば 中値は「ドル不足」

6日午前の東京外国為替市場で円相場はじり高となっている。10時時点は1ドル=105円52~53銭と前日17時時点と比べて15銭の円高・ドル安だった。米国の雇用情勢悪化への警戒感から、円を含む主要通貨に対するドル売りが優勢となっている。

10時前の中値決済に向けては「ややドル不足だった」との声が聞かれた。国内輸入企業による実需の円売り・ドル買いが円の上値を抑えている。

円は対ユーロでは下落している。10時時点は1ユーロ=125円36~38銭と同46銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルでも上昇しており、10時時点は1ユーロ=1.1879~80ドルと同0.0059ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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