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外為10時 円、小幅安 中値「ドル需給に偏りなし」

25日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅安となっている。10時時点は前日17時時点に比べ3銭の円安・ドル高の1ドル=104円49~50銭だった。24日の米国株高を受けて25日の日経平均株価は一時500円を超える上昇となった。運用リスクを積極的にとる投資家が増えて、低金利通貨である円とドルはどちらも売られやすく、円の対ドル相場は膠着している。10時前の中値決済については「ドル需給に目立った偏りはなかった」(国内銀行の為替担当者)という。

円は対ユーロでは下落している。10時時点は同56銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=124円32~33銭だった。ユーロは対ドルでも上昇し、10時時点では同0.0050ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1897~98ドルだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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