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外為10時 円、107円台前半で上げ幅やや拡大 中値「ドル余剰」

2019/6/25 10:23
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25日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅をやや広げている。10時時点は1ドル=107円29~30銭と前日17時時点に比べ12銭の円高・ドル安水準で、10時すぎに同24銭円高の107円17銭近辺を付けた。日経平均の下落と歩調を合わせて円買いが入った。米政府による対イラン追加制裁を受け、中東リスクへの懸念が高まっていることが株安・円高の背景にあるようだ。

10時前の中値決済に向けては、「ややドル余剰だった」(国内銀行)との指摘が出ていた。朝方は国内輸入企業による円売り・ドル買いがみられたものの、最終的には輸出企業の円買い・ドル売りが優位にたったようだ。

円は対ユーロでは底堅い。10時時点は1ユーロ=122円34~35銭と同16銭の円安・ユーロ高で推移している。対ドルでのユーロ買いが対円にも及び、円は一時は122円47銭近辺まで下げたが、株安につられて円を買い戻す動きが出た。

ユーロは対ドルで堅調だった。10時時点は1ユーロ=1.1403ドル近辺と同0.0028ドルのユーロ高・ドル安で推移している。9時20分ごろに1.1406ドル近辺と3月21日以来、約3カ月ぶりのユーロ高水準を付けた。米利下げ観測や欧州景気への過度の懸念後退からユーロ買い・ドル売りが優勢となっている。週末の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を控え、持ち高調整のユーロ買いも入ったようだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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