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為替概況

外為10時 円、伸び悩み 108円台半ば、米中協議の警戒和らぐ

2019/11/15 10:30
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15日午前の東京外国為替市場で円相場は伸び悩んでいる。10時時点では1ドル=108円58銭近辺と前日17時時点に比べ16銭の円高・ドル安だった。米中貿易協議の進展に対する過度な期待の後退で、前日の海外市場で円買い・ドル売りが優勢だったのを受け円買いが先行した。一巡後はやや円売りが優勢になっている。

東京時間の朝方に米メディアがクドロー米国家経済会議(NEC)委員長が米中協議の合意について「近づいている」などと発言したと報じた。「人民元が買われるなど、中国の取引もこの発言に反応している可能性がある」(国内銀行の為替担当者)との指摘もあり、米中協議の先行きに対する警戒感が和らいだのが円相場の重荷になっている。10時前の中値決済に向けてドルが不足していたもよう。国内輸入企業による円売り・ドル買いも円相場を押し下げた。

円は対ユーロではほぼ横ばいまで上げ幅を縮めた。10時時点では1ユーロ=119円71~72銭と同1銭の円高・ユーロ安だった。日本株高などを受けて運用リスクを回避する姿勢が後退し、円売り・ユーロ買いが優勢になっている。

ユーロは対ドルで高値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1025~26ドルと同0.0015ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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