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為替概況

外為10時 円、106円台後半に伸び悩み 持ち高整理の売りで

2018/2/15 10:14
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15日午前の東京外国為替市場で円相場はやや伸び悩んでいる。10時時点では1ドル=106円73~76銭と前日17時時点に比べ67銭の円高・ドル安で推移している。持ち高整理の円売りが出たほか、10時前の中値決済に向けて「ドル不足から国内輸入企業の円売り・ドル買いが活発だった」との指摘もあった。

1ドル=106円台後半で推移する外為市場(15日午前、東京都港区の外為どっとコム)

円は9時前に1ドル=106円42銭近辺まで上昇し、1年3カ月ぶりの高値をつけた。対ユーロのドル安が対円にも波及する流れが強まった。円高・ドル安が進行するなかで損失限定の円買い・ドル売りも入ったとみられている。

円は対ユーロで小安い。10時時点では1ユーロ=132円92~94銭と同4銭の円安・ユーロ高だった。

ユーロは対ドルで高値圏でもみ合っている。10時時点では1ユーロ=1.2452~56ドルと同0.0080ドルのユーロ高・ドル安で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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