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為替概況

外為10時 円、下げ幅広げる 株高や米長期金利の上昇で

2020/8/4 10:29
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4日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。10時時点では1ドル=106円13銭近辺と、前日17時時点と比べ24銭の円安・ドル高だった。8時30分時点と比べ9銭ほど円安が進んだ。日経平均株価の上げ幅が300円を超えるなど投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、「低リスク通貨」とされる円を売る動きが一段と強まった。

米長期金利が日本時間にじりじりと上昇(価格は下落)し、日米金利差の縮小観測が後退したことも円売りにつながった。一方、10時前の中値決済に向けて国内輸出企業の円買いが入り、下値を支えた。「ボリュームは大きくないが、お盆休みか近づくなかで断続的に買いが入っている」(国内銀行の為替担当者)という。

円は対ユーロでも一段安。10時時点では1ユーロ=124円76~77銭と、同22銭の円安・ユーロ高だった。ユーロの対ドル相場は小安い水準でもみ合い。10時時点では1ユーロ=1.1755~56ドルと、同0.0006ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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