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為替概況

外為10時 円、1カ月半ぶり安値 国内輸出企業の買いが下支え

2019/9/13 10:24
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13日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げた。10時時点は1ドル=108円20~21銭と前日17時時点に比べ30銭の円安・ドル高だった。10時すぎに108円24銭近辺と8月1日以来約1カ月半ぶりの水準まで下落した。米中の貿易交渉が進展するとの観測などから日経平均株価が上昇し、運用リスクを取りやすい雰囲気が広がるなか、円売り・ドル買いが進んだ。

10時前の中値決済に向けては「ドル需給に過不足はなかった」(国内銀行の為替ディーラー)との声が聞かれた。一方、久しぶりの円安水準とあって国内輸出企業による先物の円買い・ドル売りが入り、円の下値を支えた。国内ではあすから3連休を控える。「トランプ米大統領の不規則発言を警戒し、一段と円売りには持ち高を傾けにくい」との声が出ていた。

円は対ユーロで下げ幅を広げた。10時時点は1ユーロ=119円71~72銭と同83銭の円安・ユーロ高だった。対ドルと同様に日経平均株価と足並みをそろえ、「低リスク通貨」とされる円の売りが出た。

ユーロは対ドルでやや高い水準で小幅な動きとなっている。10時時点は1ユーロ=1.1062~63ドルと同0.0045ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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