2019年6月17日(月)

6/17 10:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 「あいつらの力を借りよう」(ルポ迫真)[有料会員限定]
  2. 2位: 出光興産に吹き付ける「ダイベストメント」の逆風[有料会員限定]
  3. 3位: 追い込まれる日銀、ちらつく追加利下げの劇薬[有料会員限定]
  4. 4位: 産業ガスメジャーに向かうマネー、大陽日酸は上場来高値[有料会員限定]
  5. 5位: 中国マネー、不動産投資が急減速 米1~3月、7割減[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,082.77 -34.12
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,020 -10

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

6月14日(金)14:20

川内原発1号機が来年3月停止へ テロ対策施設遅れ[映像あり]

海運企業 タンカー襲撃受け中東の輸送体制見直し

6月14日(金)13:00

[PR]

為替概況

外為10時 円、110円台半ばで下げ渋り ユーロは対ドルで買い戻し

2019/5/22 10:19
保存
共有
印刷
その他

22日午前の東京外国為替市場で円相場はやや下げ渋っている。10時時点は1ドル=110円50~51銭と前日17時時点に比べ38銭の円安・ドル高水準だった。21日の米株高を受けた日経平均株価の反発などを背景に円売りが出た一方、利益確定の円買い・ドル売りも散発的に入っているようだ。

財務省が朝方発表した4月の貿易統計速報で黒字が大幅に縮小したが、特に取引材料にはならなかった。10時前の中値決済に向けては、「需給に大きな偏りはない」(国内銀行の為替ディーラー)との声が聞かれた。

円は対ユーロでも底堅い。10時時点は1ユーロ=123円33~34銭と同49銭の円安・ユーロ高だった。

ユーロは対ドルでは小高い水準で推移している。10時時点は1ユーロ=1.1161~62ドルと同0.0006ドルのユーロ高・ドル安だった。英国のメイ首相が欧州連合(EU)離脱を巡り、英議会に2度目の国民投票の是非を問う方針を示した。先行きは不透明なままだが、「イベント前後に相場がどちらに動くかわからないため、投機筋の一部が持ち高を整理する目的のユーロ買いに傾いた」(国内銀行のディーラー)という。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム