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為替概況

外為10時 円、上げ幅縮め108円台半ば 米商務長官の発言受け

2019/11/20 10:17
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20日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を縮めている。10時時点は1ドル=108円55~56銭と前日17時時点に比べ11銭の円高・ドル安水準だった。米国のロス商務長官が米中貿易協議について「何らかの合意可能と楽観視している」などと語ったことをきっかけに米中対立への過度な警戒感が和らぎ、円売りを誘っている。

10時前の中値決済に向けては「ドルがやや不足していたようだ」(国内銀行)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いも上値を抑えているようだ。

朝方は米上院が香港人権法案を可決したことを受けて円買いが進行。前日の米債券相場の上昇も追い風となり、円は1ドル=108円台前半まで買われていた。

円は対ユーロでも伸び悩んだ。10時時点は1ユーロ=120円26~28銭と同1銭の円高・ユーロ安で推移している。対ドルでの円の売りが対ユーロにも波及し、一時は下げに転じた。

ユーロは対ドルで小高い水準でもみ合い。10時時点は1ユーロ=1.1079ドル近辺と同0.0011ドルのユーロ高・ドル安で推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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