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為替概況

外為8時30分 円、反落し108円台半ば 米中協議の前進に期待

2019/6/19 8:41
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19日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点は1ドル=108円52~53銭と、前日17時時点に比べ27銭の円安・ドル高だった。米中の貿易交渉が前進するとの期待から投資家心理が改善し、前日18日の米市場で株高や円安・ドル高の方向に振れた流れを引き継いだ。

トランプ大統領が18日、28~29日の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)で中国の習近平国家主席と会談すると表明した。19日はシンガポール取引所(SGX)で日経平均先物が大幅高で始まり、東京市場でも投資家心理の改善が続くとみられることも円の重荷になっている。

一方、円はユーロに対しては続伸して始まった。8時30分時点は1ユーロ=121円50~52銭と、同14銭の円高・ユーロ安だった。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が18日、経済や物価情勢が改善しない場合にはマイナス金利の深掘りや量的金融緩和の再開などの「追加の刺激策が必要になる」と発言。同日の欧米市場でユーロ売りが進んだ流れを引き継いだ。

ユーロの対ドル相場は大幅に反落して始まった。8時30分時点は1ユーロ=1.1196~97ドルと、同0.0041ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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