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外為8時30分 円が上昇、105円台前半 対ユーロも高い

17日早朝の東京外国為替市場で円相場は上昇している。8時30分時点は前日17時時点に比べ20銭の円高・ドル安の1ドル=105円04~05銭だった。米連邦準備理事会(FRB)が16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に示した声明から、米国のゼロ金利政策の長期化観測が強まった。円高・ドル安が進んだ同日のニューヨーク市場の流れを引き継ぎ、円買い・ドル売りが優勢となっている。

もっとも、FRBがゼロ金利を長期間続ける姿勢を示すとの予想は、FOMCの結果発表前から広がっており、円は104円台に上昇していた。このため「いったん材料が出尽くした」との受け止めから円売り・ドル買いも出ており、円の上値は重い。

円は対ユーロでも上昇している。8時30分時点は同78銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=124円04~06銭だった。ユーロは対ドルでも下落しており、8時30分時点は同0.0052ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1808~09ドルだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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