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外為8時30分 円、続落し112円近辺 米景気懸念の和らぎで円売り先行

2019/4/16 8:51
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16日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=111円97~98銭と、前日17時時点に比べ6銭の円安・ドル高だった。15日にニューヨーク連銀が発表した4月の製造業景況指数が市場予想以上に改善した。米景気が減速するとの懸念が和らぎ、円売り・ドル買いが先行している。もっとも、15日から米ワシントンで始まった物品貿易協定(TAG)交渉で通貨切り下げを自制する為替条項を米国側が要求するのではないかとの懸念から、円売りの勢いは限られている。

円はユーロに対しては反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=126円55~57銭と、同9銭の円高・ユーロ安だった。足元でユーロ高が続いていた反動で、持ち高調整の円買い・ユーロ売りが先行している。

ユーロの対ドル相場は下落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1302~03ドルと、同0.0014ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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