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為替概況

外為8時30分 円、続伸し108円台半ば 対ユーロも続伸

2019/11/15 8:58
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15日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=108円40~41銭と、前日17時時点に比べ34銭の円高・ドル安だった。米中貿易協議の進展を巡る不透明感から、投資家が運用リスクを積極的に取る姿勢が後退し、「低リスク通貨」とされる円が買われた。米金利の低下で日米の金利差縮小を見込んだ円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いだ。

8時半すぎからはやや円売り・ドル買いが強まり、足元で上げ幅を縮小している。米メディアが米中協議での合意について「近づいている」などとするクドロー米国家経済会議(NEC)委員長の発言を報じ、米中協議の先行きに対する警戒感がやや和らいだ。

円はユーロに対しても続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=119円47~49銭と、同25銭の円高・ユーロ安だった。運用リスクを取りにくくなったことで、対ユーロでも円買いが先行している。

ユーロの対ドル相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1021~22ドルと、同0.0011ドルのユーロ高・ドル安だった。米金利の低下で、ユーロ買い・ドル売りが入った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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